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オガワ機工株式会社の「今」を伝えます。
久留米市の理科教育基金へ寄付|学校教育を支援する地域貢献活動
2026/04/02

2026年3月25日、オガワ機工は久留米市の理科教育基金へ100万円の寄付を行いました。
本取り組みは、久留米市内の学校における理科教育の充実を目的としたもので、実験器具の整備など教育環境の向上に活用されます。寄付により購入された機材は教育センターで管理され、各学校が授業で活用できる仕組みとなっています。
当社は、現会長で当時の社長である伊藤博介が、学校現場における理科実験機器の減少という課題を知ったことをきっかけに、2007年より久留米市への寄付活動を開始しました。以来、企業として地域社会への貢献の一環として、少額ながらほぼ毎年継続的に支援を行っており、寄付額はこれまでの19年間で累計1,090万円に達しています。
昨年度の寄付では、生物顕微鏡3台をはじめ、以下の理科実験器具が整備されました。これにより、寄付によって導入された顕微鏡は合計12台となり、学校教育の現場で活用されています。
・昆虫標本セット(アクリル封入)3セット
・体積実験機(地層学習用)6台
・ものの温まり方実験機(熱の伝わり方学習用)6セット
・水の染み込み方実験機 6セット
・温度センサー・気象センサー 1台

当日は久留米市役所にて、原口新五市長へ寄付金をお渡ししました。
当社は、子どもたちが理科の楽しさや学ぶ喜びに触れ、将来の可能性を広げていくことを願っています。今後も製造業として培ってきた技術と価値観を活かし、教育支援を通じた地域貢献活動を継続してまいります。
久留米市における学校への寄付制度については、以下をご参照ください。
久留米市公式ホームページ:くるめの子どもたちへの学用品等の物品のご寄付を募集します
