私は、創業以来数字や規模のみを追い求めるのではなく、『生成発展(日々新たであること)』を心がけて経営にあたってきました。
すべてのお客様に対し絶えざる創意と工夫でお応えすること。この積み重ねがよりよい製品を生み、お客様の満足度を高めてきたと確信しています。そして、これこそが会社発展の本質と考えてます。
オガワ機工の社是である『生涯五徳』は、このような社風のもとに生まれました。「五徳」とは、儒教に説かれる人間の道徳的卓越性を表したものです。
生涯にわたり公私ともに五徳を行動の源とし、これを生成発展の道に生かしていくとき、そこに限りない繁栄と幸福が生まれます。
社員一人ひとりの成長と家族の幸福、そして会社としての真の発展も、まさにこの中にあります。
オガワ機工は、第一に五徳をもって人間を磨く会社でありたいと考えています。
代表取締役 伊藤博介
仁:人を思いやる心
義:正義を貫く心
礼:礼を尽くす心
智:知識・知恵を磨く心
信:人を信じる心
伊藤秀典専務挨拶
本年、私どもは会社設立32周年を迎えます。これはひとえに私どもの製品を御使い頂いているお客様をはじめ、製品をつくり出している社員及び協力会社の皆様のお陰だと日々思っています。
さて、昨今CSR(企業の社会的責任)という言葉をよく耳にすると思います。皆様はこの言葉を聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか?「企業倫理を高め、法令を遵守する」「社会に対して、悪しき行いをしない」と、このようなイメージを持たれている方が大半ではないでしょうか。私は、CSRの本質は、日本において少し違うものと捉えています。つまり、「悪しき行いでなく、社会に対して、どれだけ良きことを為せるか」と考えています。
我々は、創業以来、モノを運ぶ分野で社会のお役に立ってきたという自負があります。製品・食品・貨物他、様々な分野で我々のコンベヤが動いています。我々の機械がなければ、その製品はそれを必要とする方々へスムーズに届けられない可能性もあります。そのような自負のもと、我々自身がもっともっと人間としての成長を高め、「分析力・判断力・実行力」をあわせ持ったプロ集団になれば、きっといま以上の社会貢献ができ、それが会社の発展に寄与すると信じています。CSRという言葉は、難しくもなんともなく、日本人が昔から持つ思いを、企業活動にぶつけていくことで、確立していくものと信じます。
また、我々は常に携行している「クレド」をもとに行動しています。この「クレド」は、社是・経営理念・倫理規定・管理者の心得・社員の心得を綴った名刺サイズのものですが、日常または困難に直面したときに読み返すと本当に仕事の活力がうまれてきます。CSRもクレドも目指す最終地点は同じで、手法の違いだけです。
2008年もオガワ機工株式会社は、社会のために邁進していきます。
2008年2月吉日
専務取締役 伊藤秀典
名称 |
オガワ機工株式会社 |
所在地 |
〒839-0804 福岡県久留米市宮ノ陣町若松1-20 |
創業 |
昭和51年5月 |
資本金 |
20,000,000円 |
役員 |
代表取締役 伊藤博介 |
従業員 |
20名 |
取引銀行 |
福岡銀行 善導寺支店 |
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昭和41年(1966)・5月 現社長・伊藤博介が株式会社小川製作所東京営業所より九州地区市場開拓の社命により着任 |
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昭和44年(1969)・6月 福岡県久留米市善導寺町に株式会社小川製作所九州出張所を開設 |
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昭和51年(1976)・5月 株式会社小川製作所より九州出張所の資産および市場(九州・山口地区)を譲り受け同所にオガワ機工株式会社設立 |
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昭和61年(1986)・5月 同所に工場棟および事務所新築 |
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平成9年(1997)・5月 久留米開発公社造成の宮ノ陣新産業団地(現住所)へ新築移転 |
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平成10年(1997)・5月 同所に製缶工場1棟増築 |
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平成18年(2006)・4月 「30周年を家族とともに祝う会」を開催 |

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